うずもり鍼灸治療院
ろご

往診・送迎もしております。
診療時間(診療時間外でも対応いたします)
     9:00〜18:00 日祝休診
     ※水曜日15:00まで。

ご相談は 078-842-8421 へ 
見学もお気軽にどうぞ。


2017/06/01 13:04:03

トップページ 当鍼灸院は? 鍼灸って? 反応点治療 Q&A 内容と料金 こんな時鍼灸 場所・地図 問い合わせ 院長ブログ

 


 「痛い!!」だけでなく「調子が悪い…」
 まで、
 とりあえずご相談ください。

 腰、肩、膝、首、頭の痛み。
 ぎっくり腰や五十肩等、筋肉が原因となる痛みには、鍼灸が一番でしょう。
  
 それだけでなく、当院では「反応点治療」の技法を用いることにより、
 ・「めまい・難聴・耳鳴り」等の内耳が原因の疾患。
 ・海外では有名なのですが「不妊治療」。
 ・俗に言う「自律神経失調症」
 ・夜泣き、乳吐きなど様々な症状を見せる小児神経症(小児鍼)
 等の様々な症状に対応しております。
 
 来院される方は、「病院で無理と言われた…」という患者さんがほとんど。
 こういう場合は、症状が出てから長時間経過されている場合が多く、数回の治療で症状が楽になられる方も多いですが、楽な状態を続けるには時間がかかります。
 なので、少しでも早く、気になった時に相談してください。
 

当院の治療


 当院では「反応点治療」の理論・方法に基づき、診察・治療を行ってます。
 それは、
 ・感覚・運動・自律神経等の神経学
 ・解剖学(神経や筋肉の走行、内臓の配置等)
 ・生理、病理学(通常時や異常時に見せる人体の反応)
 を基礎知識として、原因を考え治療方針を検討します。
 その時、患部だけでなく体全体(特に内臓)を整えます。
 そうやって、時間をかけて治療を行います。
 ※時間がない場合は先にお申し出ください。

 「反応点治療」では赤ちゃんにも使用する「刺さない針」を使った治療方法もありますので、「痛くない」「怖くない」治療も行えます。
「何とかしたい」「何とかならない?」と思われている方のお力になれればと思っております。

 また、多くの鍼灸院がそうですが、病院と異なり長時間患者さんとお話させてもらいます。
 触診した際、
 「肝臓なにか言われてません?」
 「そういえば、病院で言われてるわ。」
 ということも、良くあります。
 お話しすることで、患者さんが忘れていることも引き出す事ができ、症状の原因究明や未病の段階で治療することもできます。

 とにかく一度ご相談ください。
 メール(hari@uzumori.com)、電話(078-842-8421)何でもかまいません。

 当院では、お話を伺った後、お話し合いの上治療を始めます。
 納得いかない、もう少し考えるといった場合は、ゆっくり検討していただいています。
 「どんな治療をするの?」「鍼灸でいいの?」といったご相談が治療のスタートですので、お気軽にお電話やメールでお問合せください。

  また、どうしても女性による治療をお望みの場合もご相談ください。(女性のみ)

 来院される場合は、まずお電話をお願いいたします。
 往診している場合もありますし、治療中の場合も、一時間から二時間もお待ちいただくことになりますので…

診療時間


治療は(一応)9:00〜18:00 日祝休診
水曜日のみ15:00まで。

いつでも受付しております。
ただし、治療中や往診等でお待ちいただく場合もありますので、先にお電話下さい。
往診や送迎も行っております。

また、診療時間外でも可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。

※治療時には、首・肩・背中・腹部を露出する場合があり、必要な場合は治療着を着ていただきます。
 特に肩・首の治療の場合、首元が緩めの服や背中が露出できる服で来ていただけますと着替えもなく治療が行えます。

鍼は痛い? 灸は熱い? 病気がうつる?




「モデルやって!!」とお願いしたら、小学校一年生でも鍼を刺して「大爆笑」!!
彼女が言うには「たまにちくっとする」とのことです。
やってみれば、こんなもんです。

鍼が怖いと思う方や、過去に痛い思いをされた方へ。

日本の鍼はどんどん細く、痛くないように改良されています。
そして今は、使い捨てなので感染の可能性もありません。
一昔前とは全く違っています。

さて、鍼灸が怖いと思う原因であろう、針ですが…
注射針と鍼灸の鍼は全然違います!!


例として、注射針は必ず出血しますが、鍼はまれです。
同じ針でも、注射針の先端はメス(刃物)なので、細胞を切り裂きます。
細胞が壊れると痛みを感じますので、当然痛いです。
結晶美術館さんのサイトに、注射針先端のきれいな写真があります。)
さらに、注射針は穴があるので太い。すると、多くの細胞を壊すから…余計に痛い。

一方、鍼灸の鍼は裁縫用の針を細く細くしていったものです。
からだに入るときは、細胞の間をかき分けながら入りますので、細胞を壊しません。
また、硬いもの(太い神経)や弾力のあるもの(動脈)には刺さりにくい。
このように、壊れる細胞が少ないので痛みは少ないのです。

また、鍼といっても刺さない鍼もあります。
皮膚→内臓反射と皮膚→体性(筋肉)反射を用いる、皮膚を刺激するだけの鍼です。(主に子供用ですが)
おなかが痛いときにさすると痛みが軽くなるのは、この皮膚→内臓反射の働きです。
(刺す鍼と刺激の種類が異なるので、効果も異なります。)

五十肩や腰痛の痛さを我慢するのでしたら、
鍼を受けてみませんか?


原因にもよりますが、鍼灸は痛みに対して非常に効果的です。
※最近では色々な効果があることがわかり、欧米で様々な研究、治療が行われています。

次にお灸です。「お灸をすえる」なんて罰ゲームみたいですが、当院では「熱い」お灸は一部です。
ほとんどは、「暖かい」お灸で、体にも精神的にも「暖かい」が一番いいんです。
そして、鍼の侵害刺激とは異なる温熱刺激により、周辺部の血行をよくして治癒能力を助けます。

鍼もお灸も、「痛い」「熱い」はあまり良くない刺激ですので、すぐにお知らせ下さい。
我々も様子を見ながら施術していますが、人によって感じ方は大きく異なります。
絶対に我慢しないでください。